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Saturday, 16 April 2016

赤いスプラッシュバック

投稿が遅れましたが、入りました。

外の風景が映り青空が赤くなってます。

入る前、白も黒も良いなあと思っていましたが。
赤がはいって黒が引き締まりました。


入る前、色々ベンチトップにどかしたものが置いてあり乱雑。

トースターとケトル等を定位置にもどし。


ちょっと遠くから見た所。物が乱雑で失礼。


 ガラスは一枚で、こんな感じ。Euro Shield、汚れ防止コート加工をしてあるので油汚れや水滴が直ぐ落ちる?との話ですが。後で確認したらサービスでつけてくれたそうです。


Friday, 26 February 2016

赤、黒、キッチンの顔えらび

キッチンのホブレンジの上にステンレス板がはられてやっと、キッチンの顔、スプラッシュバックの色を決める時がきました。

素材はガラスに決定。

黒いベンチトップに白のキッチンなので黒か白と思っていましたが、赤もありかな?
と見ています。

気がつくと結構赤のキッチン小物が揃っています。赤いトースター,鍋,ヤカン、オーブングローブ、ティータオル,と赤が多いので「黒」のスプラッシュを考えていましたが、赤も気になります。





聞くと、ニュージーランドでは「ポフツカワ」(クリスマスツリーの木)色が流行っているそうでドアやキッチンに多く使われているそうです。

resene pohutukawa red

下の階の洗面所と小さいキッチンの壁は赤、Red Berryです。寝室のカーテンも赤。結構、赤が多い家です。Red Berry とPohutukawa Red、二つともニュージーランドの人気の赤だそうです。

黒は無難で飽きがこないとおもうけど、赤はあきるかな?さあてどうしようかな?

resene Red berry

第二のキッチンに防火対策

家の修復が最終段階にはいり、これまで色々ありました。

時間がかかった大きな理由の一つが建築許可制度。

変更があると建築家が変更申請書をカウンシルへ提出、20日後にカウンセルから「質問」がきます。その返答のやり取りに時間がかかりました。大体2ヶ月位時間の無駄になります。最初の時と変更時、合計4ヶ月の間は「建設」せず工事現場はお休みでした。

カウンセルからの申請費用と質問の答えを吟味する時間は税金として払います。その料金は数千ドルと高額。だから質問がなるべくない様に、クリアーな建築家の説明図面が要求されます。

変更で論議を呼んだのは下の階にシンク付きのキチネットを作る事でした。

建築家は、「Bar Area」としたのですが、彼らの理解は「第二のキッチン」で、賃貸予定があるのか?と予定外の質問が返って来た事です。バトラーキッチンのつもりですが、別の階にあるのがひっかかるようです。

個人所帯と賃貸では建築の規制が違うそうで、他人に長期賃貸する場合は住宅をそのように作り替えなければいけないとの事。主なのは天井に防災強化素材を使う事、火災ベルをつける事だそうです。

一時的に部屋を貸す(ホームステイやオーペア)等も賃貸ですが、防災強化を後からするのは高額なのでしていない家庭が多いと考えられます。

その為、天井や壁を新しくした際に普通のジブボードからピンクの防災強化されたジブボードを使う事にしました。作業は一緒なので材料費だけ数百ドルの追加です。

去年(2014年)のクリスマスは10人の家族が集まり、今年もゲストが1月と2月に来ました。外国からのお客様が多いので一週間単位の滞在もあり得ます。第二のキッチンという程ではありませんが、冷蔵庫やシンクはお客様にとっても便利だと思います。

このやり取りで建築許可=税金に数千ドルがかかりました。ニュージーランドの建築規制は時間の無駄なのか?Code of Compliance「建築規定にあった建築がされています」という証明がでるそうですがカウンセルの大きな収入源である事は間違いないと思います。

Sunday, 21 February 2016

明日は4業者。来週にむけてのTo Do List

レノベーション、まだ終わっていません。妥協出来ない細かいところをやってもらいます。

明日来る業者のおさらいー。

1.床張りの業者二人。下の階をやってもらいます。ちゃんとホコリ防止の掃除機をつけてカッティングするか、スカーティングが綺麗に処理されるかの確認を忘れずに。

2.キッチン業者。ステンレスの板をホブ周りの天井につける。金曜に補強した分の最終Check。つけなくてもいいのだけど、隙間と蒸気が上がった時用につけてもらいました。ホブの左の詰めが甘いのでねじを締め直してもらう。タオル用のハンドルをつけてもらう。しっかりステンレスに傷なし、同じ素材かどうかを確認していないが、大丈夫だろうか?細かい作業なのでCheckも神経を使います。

週末、ノリではりつけたステンレスを補強してます。これで長期間もつのかな?(不安)

トースターとか蒸気とかでキャビネットがいたまない様に棚の下にステンレス加工をします。
3.アプライアンス業者。オーブン表示と動作確認。温度の正確さとあっためる時間のスピード等の確認。パンを焼く時につかう時間と温度差を確認。最初の使い方のおさらいをしてもらいます。

4.ウィンドー屋さん。1センチギャップができている窓を直してもらう。最近気づいたこのギャップ、冬までには必ず直す。どうしてギャップができたのか?スカッフォールディングがなくても直せるのか?の確認。

と明日は4業者がくる予定。主人は天気が良いからゴルフでもいったら?と暢気な事をいっていますが、業者さんを置いて家をあけれません。

明後日は、床下インシュレーション(断熱材)と床しき業者が来る予定。明日までに費用半分を振り込まなくては。

夕方にはスイスからのゲスト2名。メニューを何にするか?
友人の甥御さんもくるので若者22歳。先日はラム肉だったので簡単なカレーライスでも作ろうかしら。

水曜日は、フランス映画。

それから国旗の選挙登録。これもすませなくては。

日曜の夜、来週のスケジュール確認です。

そんな事はおかまいなしにのびのびのトラ猫

Friday, 19 February 2016

マタイの木の床をフローリング



Flooring 進行中。1927年築の家のマタイの木の床はオリジナル。素敵な木の床ですが、これはそのまま使われていずに、その上にコルク床、絨毯と二重に貼られていました。

絨毯をはがすとコルク板床、それを剥がしたらこの床が出て来た時は嬉しいサプライズでした。木の床の厚さは2センチ以上幅は139センチ。主に出回っているマタイの床板は135センチ幅が多い中139センチ幅は高級住宅にのみ使われたそうで中々出回っていません。いくら絨毯でカバーされていたからといってもいたんでいる部分を総取り替えするために43リニアメーターが必要になり購入。相場は22ドルxリニアメーターですが今回は破壊やの友人から15−19ドルで仕入れる事ができました。

私達自身で手伝える作業としては、カーペットやコルクを外す事。コルク板や絨毯をとめていたホッチキスの針みたいな釘を丁寧に一つ一つ取り除きます。簡単だけど時間がかかるのでプロではなく私達でDIY.

リサイクルの板なので全て綺麗に使えるはずもなく沢山の使えない木の板がでてきたので連絡すると無料で追加足りない分を届けてくれました。

そして2年前に良い仕上げをしてくれたフロアサンディングの人に連絡。サンディング&ポリウレタン塗装がはじまりました。2年前は小さな部屋をしたので余りにおいとか気にならなかったのですが今回は一階二階と両方いっぺんにする事になり匂いが酷いのが難点です。朝塗って夕方の匂いが消えるまでは猫と一緒に避難です。

サンディングも丁寧に何回もやってくださりました。

サンディング前
サンディングした後の床の写真、とりわすれました!
二回コートめ、3回目と4回目の間にまた少しサンディングするそうです。今はグロス(光沢)がありますが仕上げはマットをお願いしました。




Friday, 5 February 2016

やっと来たと思ったら帰ってしまった

年明けからしばらくしていて中々連絡がこないのでこちらから連絡して作業の続行をお願いしたのは良いのだけれど、切り取ったステンレス、2ミリサイズ違いだからもう一度やり直し、といって帰っていってしまった。

拍子抜けな作業員だけど、人が良いのとまあ正確にやってくれるのだから、と我慢。ニュージーランドでの作業には忍耐が必要です。

うちの猫もあきれて作業員のバッグに座り込み。


ちょっとちがうなあ?と見ている作業員。



隣にネコ用バッグをおいたら、あ、間違ってたと自分のバッグにおさまるうちの猫。
早くもどってきてね、とお願いします。

今週中にもどってくるといったのに、もう金曜の午後。これは来週だわ、我慢。


という事で、今日もお天気がよいので海岸に泳ぎにいきました。



Sunday, 27 December 2015

インダクション(IH)で鹿肉ステーキを焼いてみる。

インダクション、IHの上で初めてステーキ肉を焼いてみました。

インダクション(IH)の火力の強さとその早さは驚きです。
ガゲナウのIHでは、P(即強力火力)機能でお湯を沸かすのには2分もかかりません。

ル・クルーゼのグリルパンも直ぐ熱くなりました。





煙が結構でるので、換気扇を一番強くして煙りを外へだします。換気扇は音がうるさいのでモーターが家の外につけるタイプのものを選びました。構造上、お勧めの3メートル離れてはいませんが、1.5メートルは離れているので音はそんなに気になりません。


さて焼き上がり、高温になりすぎでちょっとこげてしまいました。
でも一気にやけたので中は柔らかでジューシーな鹿肉ステーキになりました。
甘く煮込んだオニオンコンフィーに栗をまぜたソース、お豆ごはんを一緒につけました。








鹿肉は、

羊足の肉をオーブンで焼いてみる。 Gigot d'agneau


ガゲナウのオーブンを使って、羊肉を焼いてみました。

上のスチームコンビオーブンでスウェーデン風ハッセルポテトと一緒に下ごしらえ、下のオーブンでじっくり焼きました。

(羊肉)
まずは仕込み。羊の足肉の骨にそってニンニクをさし、月桂樹やローズマリーをオリーブオイルで練り込み寝かした後グリルします。





最初に250度以上のグリルで、焼き目を表面につけてから低温70−80度でゆっくり4時間以上できるだけ長く焼き上げます。スチームオーブンなので温度だけでなく湿度も調整。まず最初の1−2時間は湿度100から60%で、野菜もほっこりするように。その後スチームなし0%でゆっくりと調理します。

便利ミートプローブ(肉の中心の温度は60−70度)で肉の中心温度を調整しながら低温(70−80度)でゆっくり焼きます。ℹ️マークで現在の温度がわかるので便利です。ミートブローブは、指定の温度に達するとオーブンがとまります。低温で長時間やくと肉がしっとりとしてとても柔らかく仕上がります。

フランスでは、羊足肉7時間焼き(Gigot d'agneau de 7 heures) というレシピになります。





キッチンのスプラッシュバック話、キッチンの顔かバック?


クリスマス前のお話ですみません。

キッチンが出来てきたので、デザイナーがSplash Back のお話にやってきました。

http://www.houzz.jp/ideabooks/48978248/list

キッチンの顔、バック?

彼のお勧めは3Dタイル、今流行りの立体タイル、波のようにモチーフを醸し出してくれたりします。このキッチンはモノトーンなので何か動きがたりない、是非なにか3Dタイルでキッチンにインパクトを与えよう!と彼の意見。

たまたま来ていたタイル屋さんにも意見を聞くと、出来ない事はないけれどソケット穴がちょっと問題かな?でも出来ない事はないしやった事もある、と彼のやった事のある写真を送ってくれました。


no splash back yet, just a paint...waiting for new splash back

3Dもいいのですが、扱い易いガラス。ステンレスは掃除がしにくい。
黒いベンチトップなのでそれにちなんで黒いガラスに落ち着きそうです。

家の色、大体ニュートラルカラー(黒,白、グレー)でキッチン用品は赤かシルバーが多いです。10年位前にブリュッセルのキッチンストアーで買った赤いcirculon whistle kettle が未だに健在。ベルギーではめずらしかったこのメーカー、ニュージーランドで良く見かけます。これからも活躍してください。





Friday, 4 December 2015

グラスについて考える、パーティーに便利なステムレス

こんなにものがあったのか?

と思う程沢山のキッチン用品を大きな戸棚にしまうこと数日、やっとキッチンらしくなってきました。フランスでは重宝したクリスタルやカトラリー、沢山の位置を占めていますがカジュアルな食文化のニュージーランドではすぐ破れそう、実際もう来てから安いワインも美味しく飲めるというリーデルを4つもわってしまいました。高いグラスですが普段用に毎日飲むワインが美味しく飲めるならと、安いガラスグラスは全て引っ越し前に友人にあげてしまいました。

ニュージーランド、バーベキューやテラス、歩きながらのパーティが多い設定。パーティ用に惜しげないグラスは必要です。ピクニック用のプラスチックグラスはあるのですが。

お店でみると最近のピクニック用のプラスチックグラス、結構なお値段。普通の安いグラスより割高でした。という事でスーパーで Stemless wine glass 購入。割安の上にわれにくい。便利ものです。



一つ4ドルのchef & sommelier Lima glass 割っても惜しくない値段の割に、エレガントでワイングラスの形なので毎日のワインも美味しく頂けます。

フランスのお家ご飯お招きでは考えられない便利物。重宝しそうです。

Sunday, 22 November 2015

キッチンに付けて良かったもの 5つ

1・電気ソケットがよく足りないと言う話をきくので、

両脇に二つあります。アイランドにもタワーのようなソケットを付けました。普段は引っ込んでいて見えません。これでアイランドのシンクで、ミキサーが使えます。
そして戸棚の中にも。電源はいくつあってもいいかも。

2・ソフトクローズドア

ちょっと押すとすうっとしまるドア、引出し。ある程度押すと自動的に閉まりま〜す。プッシュオープンのドアもありますが、これは反対に押すと自動に開きますが閉める時にはしっかりしめてあげないとだめ。両方自動にスーッと開け閉めが出来る電動は引出しスペースが少なくなるという事で却下。押してスーッと自動にしまるドア、引出しはポーゲンポール独自システムだそうです。

3・大きなゴミ箱 引出し付け

今まで小さなビニール袋にゴミが一杯になると、それを大きな市役所集配用の大きなゴミ袋に入れていましたが、その大きなゴミ袋がピッタリの大きなゴミ箱二つと小さな蓋つきのゴミ箱が引出し作り付け。クッキングしている時引出しを開けてごみをおとすだけ、これは楽です。

4・沢山の引き出し

開けると中に入ってる物がひと目でわかる。便利です。引出しの中にはビニール(?)製の防水シートが一面にしいてあり、汚くなったら拭き掃除か取り外して洗えます。全ての引出しにポーゲンポール標準で付いていますが、さらにその上にペーパータオルを敷いてしまうのは日本的以前のくせです。

5・大きくて深いシンク

深いのでケーキ作りミキサーや水はねが上まできません。黒いシンクの周りがベンチトップより上になっているので水が外に出にくい物のそれでも周り水が飛ぶ事も。フラッシュで同じ高さのマウント型だとアイランドに水が飛ぶ量がおおかったかも?自己主張が強い大きなシンク、これだけがキッチンデザイナーと意見が合わずに選んだシンクですが使いやすいです。

とりあえず良かったものを五つあげてみました。

Tuesday, 17 November 2015

キッチンベンチトップがやってきました!


キッチン、まだ出来ていませんが石が無事運ばれてきました。

この4人、一番背の高い人は2メートル級です。長い階段をゆっくりおりてきてその日は私も気疲れしてしまいました。

ありがとう、Bramco team

カットアウトにシンクをいれます。


ベンチトップが付くと一段とキッチンらしくなりました。8ヶ月間のキッチンなし、今思うとどうやって暮らしていたのか?不思議です。テークアウトや外食も飽きました。
お料理のしかたわすれてしまったかも?オーブンの使い方が解りません!?
でも嬉しくて小躍りしています。

同時進行のベランダもタイルがしかれ温室らしくなってきました。



屋根がガラスなのでタイルに熱をもち温かくなります。冬でも温かいお部屋の一つになりました。

Wednesday, 11 November 2015

大きなキッチンシンクに大満足の猫

キッチンとソラリアム兼サンルーム、同時進行です。ガラスの屋根から入る日光で35度になる事もあり、ドア全開で働くビルダーさん。半日でタイルシート完成。タイルはオークランドからくるので、明後日届く予定。600キロあります。土台からやり直したのでコスト高になりましたが基盤がしっかりしたので床抜けの心配はありません。


タイルを貼る前にタイルシートをはります。

キッチンの組み立てがはじまり3日間、何とか形が出来ましたが問題はベンチトップの石です。月曜日に来る予定でドキドキしています。昨日デリバリーの人がアクセス確認に来ましたが相当心配そうでした。

もしダメだと一枚石でなく間にジョイントが入るとの事。うーん出来れば一枚板にしてほしい。アイランドの大きさは、2700x130センチ。もっと小さいアイランドにすれば良かったのかしら。シンクも大きくて、カットアウトが大きいのも問題らしいです。



うちのシャム猫がすっぽり入る大きいシンク。
キッチンキャビネットも全て含めてここが一番きにいりました。


シンクに興味津々なシャムネコ、頭をシンクの穴に入れようとしています。

キッチンの途中進行写真は、キッチン会社から出来上がるまで他の人に見せて欲しくないという事なので、イギリスのキッチンデザイン賞の最終戦に彼のデザインしたキッチンがでているのでそのリンクをこちらにはります。このアイランド6メートルだそうです。

勿論私のキッチンはこの何倍も少ない予算と小ささですから、比べものになりませんが、私の選んだ色は全く一緒です。



キッチンデザイナーのダミアン君のデザイン

石が入るとその後に、電気や水道屋さんが来ます。順調にいくといいのですが。

Thursday, 5 November 2015

とうとうキッチン

始まりました。

トラックではるばるドイツで作られたキッチンユニットが来ました。



部屋いっぱいに箱だらけで、やはりキッチンは別のスペースにした方が良かったかしらと心配になりますが、ニュージーランドでキッチンがリビングにあるのは普通。

1番眺めの良いところにキッチンを置く、という事なのです。



ベンチトップの上に電源をつけるか、スプラッシュバックを何にするか、と決まっていない点もありますが、組み立てが終わってから最終決定。

まだ心配ですがこれから組み立てがはじまります。
ファミリー経営のキッチン輸入業者、デザイナーは息子と奥様。
主なデザインは私の意見ですが、マテリアルやキッチンの使い勝手等の細部はキッチンデザイナーのダミアン君と話あって決めました。


取り付けはお父様。66歳のベテラン、ドイツやフランスで過ごしたお話をお茶の時間に聞きながら、安心して任せておけます。

1日一人で正確にStep by Step で組み立てるそうです。

明日はベンチトップのテンプレート、明後日はホブ、と着々と進む予定ですが、どうなることやら。ベンチトッププレートは計ってから1−2週間はかかるそうなので、最終的にできるのは、まだまだ先です。





Wednesday, 19 November 2014

石を選びにいきます。

お風呂工事の水管作業が明日午後から始まる前に、石を選びにいく事になりました。

石といっても丸い石ではなく、キッチンのベンチトップに使う大理石です。

クリスマス前まで大忙しで作業が進む中、キッチンデザイナーと一緒に明日9時に石屋さんの前で待ち合わせです。

石屋さん、というと聞こえが変ですが、世界各地から来た大理石や御影石、様々な石をベンチトップ用にまたは床素材等に使う為に売っています。

高級素材のひとつ、贅沢品に入るのではないでしょうか。ウェリントンには3軒石屋さんがあります。作業場だけのところから、ショールームを広くもつ所まで。明日行く所は、ショールームを最近新しくした家族でやっているB店です。

自然の高級素材、石もバッジ(まとめ買い)なのでその時によって石の色や素材の種類が違います。外国から輸入船がついて同じおろし市場からこの3店は買っていますが値段の付け方が微妙に違います。

相場があってない様な物です。実際にお店にいくと石のサンプルが色々あり、頼めば家に持ち帰る事が可能です。同じ種類の石でも自然のものなので微妙に模様が違うので、何回か足を運んで石の素材を勉強しました。見ているだけでもうっとりする様な石もあります。

何でもそうですが、物には値段があります。残念ながら素晴しいと思うものの値段は素晴しく高いと思います。

ただ綺麗な物を選ぶ時に値段を考えると、変に綺麗なものがお金にみえてきたりして素直に選べなくなります。高級寿司店のお寿司に値段がついていないのと一緒なように、この石屋さんにも値段がついていません。

選ぶ時には、自分のキッチンのドア、床、窓の素材、壁の色、全てを考えて、心を色だけにして選ばないと綺麗な物は選べません。値段の事は後回しにしないと本当に良いものには選べない美術品と一緒です。またそれ単一で素晴しい石だと思っても、周りの素材と合わなかったらそれぞれの素材が生かされません。

ミシュラン3つ星のお寿司職人小野二郎さん、の哲学。美味しいものをつくる5つの秘訣。1)シンプル2)繰り返し=一定した美3)清潔さ4)頑固さ5)わがまま、をもって美味しいものができるそうです。

美味しいものをつくる美術品キッチン、エルメスのバックより高級品を買いにいくのですから心していかないと、とドキドキします。

titanium 以前はこれが気に入りましたが、キッチンの素材やシンクとは合わないかと思います。

スーパーホワイト、大理石を思わせる模様がやはり素敵です。



Friday, 12 September 2014

キッチン画材、鏡面仕上げかつや消しか?

キッチンの画材、鏡面仕上げかつや消しか。色々と迷いましたが、キッチンデザイナーの強いお勧めで鏡面仕上げになりました。マットの黒が最近ヨーロッパで流行っているのでマットもいいかなと思いましたが。大きな違いは、鏡面仕上げだと映り込みがあるところ。景色がみえる窓が近くにあると部屋が広く見える、というのが最大の良点だそうです。つや消しも素敵ですが、つや消しのキッチンはほとんどが窓が小さく映り込みのない場所の場合だそうで、いくつか写真を見せてもらい、納得いたしました。

キッチンデザイナーとお話する時に役にたったのは下のクリップ写真。好きな写真を見せて「こんな感じ」と言葉で説明できない部分を補います。向こうもiPadにいれた写真をスクリーンに映し出して、「ほら、こうすると綺麗でしょう」とこられると、「目で見る説得力」があります。大体のデザインは私の持っていた形をもとにしましたが、やっぱり専門家の彼に最終デザインをお願いして良かったと思います。キッチン専門なので以前お願いした建築家と違い、ゴミ箱やカテラリーの仕切り等も相談にのってくれ助かります。

The result is both contemporary and entirely harmonious with its surroundings, with the skilful use of anthracite and white on the exterior façade continuing into the interior.

 a classic combination of satin-finish white and high-gloss black to create a modern but welcoming ambience. 

Ti grey was chosen because it gives warmth without being as harsh as black, while the contrasting polar white gives the entire space a clean, spacious ambience. 






It was fun to think over a final touch for a kitchen design. I've always wanted to have a white kitchen so all the wall units/hob area will be white mirror finish but thought of a mat black colour for the island. Black mat/satin would be elegant and discrete but with a a strong designer's recommendation, we decided to go for a mirror finish. Black is neutral so it will go with red, grey, white, orange, blue, all what we have from other furnitures.