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Monday, 1 February 2016

やっとお風呂場のバニティーが入りました

年末をかけてお休みに入っていた業者さんが帰ってきました。その前後、私達も旅行をしたりお客様がきたりとやっと普通の仕事モードに入って来たと思ったらもう二月です。早い物ですね。

1月半ばからお風呂場最終仕上げにはいり、石屋さんがバニティートップをもってきてくれました。次の日水道屋さんに来てもらいパイプをつなげてもらう予定でしたが、きてみたらシンクの配水口の穴が小さくて水道屋さんが自分のヤスリで穴を大きくしようと試みましたが御影石のシンクはびくともしません。

という事で石屋に電話して次の日の朝8時半に持っていきました。その後11時半には家に届けてくれるという早さ、珍しいです。私が何回も足を運んだし、バニティートップ、シンク、キッチンの石も全て同じお店で選んだので彼らも気を使ってくれたのでしょう。

水道屋さんが忙しくそれでも3日後にはきてくれて最終作業終了。
デザインから2年越しになってしまいましたが、その間こちらもいない月日もあり業者だけの遅れという訳ではありませんが、何だかゆっくりの仕上げになってしまいました。

バニティートップはキッチンベンチトップのシンクの切り落としを再利用。シンクのみを購入。


こちらのシンクとバニティートップもキッチンの黒と同じにしました。家全体の石は黒か白です。
という事で水道屋さんは二回来る事になってしまいましたが、最後のお仕事色々と他の部分も点検してくれお食事も一緒にしました。

趣味が猟銃という水道工事屋さん、今度山で鹿をとったら持って来てくれるそうです。近くの山にいる鹿をとったりアワビを海にとりにいったり。先日はウサギを撃って食べるという人にもお会いしました。典型的なニュージーランド人は海山の幸を自分で捕って食べます。普通の人も家庭菜園にはかならず実のなる木を植えています。本当に自然の恵が大きな国です。
ゲストバスルーム、日本式にお風呂の外にも洗い流しができるようにしました。
イタリアタイルは白と銀のラメ入り。

Tuesday, 1 September 2015

赤い壁のバスルーム

ペンキ屋さんから電話をもらい、間違いだった200ドル返金がありました。

そのついで、というわけではありませんがまた別のエナメルペイントを購入。

キッチンに塗ったエナメルペイントが気に入ったのでプラスターペイントにする予定だったバスルームもエナメルペイントにする事に決定。

もう少しグロスのかかったエナメルペイントEnamacryl 。パリのアパルトマンのキッチンと同じボルドーの赤、漆を思わせるような輝きをめざします。

白の種類も沢山でしたが、赤も沢山ありました。選んだのはRed Berry (濃いめの赤)です。

でも赤いバスルームってどうなの?

早速一度塗りした後に来た業者は、「オリジナル」と言葉を失っていました。

ニュージーランド人のバスルーム、緑、白はあり得るカラーらしいのですが赤はないのかもしれません。モダンで良いと思ったのですが。

総タイルでは無いバス&トイレ、壁の色で楽しみます。タイルは白ですのでトータルは白と赤、日本式バスルームの色にぴったりと思うのは私だけです。

写真はまだですが、

2階の濃いグレーのバスルームを見た時も言葉を失っていました。

黄緑が好きなニュージーランド感覚、私との好みは合いません。





Thursday, 6 August 2015

お風呂場2プラミング開始

家中穴だらけの中、ゲストバスルーム開始です。

まずお風呂バスタブにアップスタンドをつけます。これはバスタブ3方が壁になるため壁から水が床にもれないように水漏れ防止のステンレス製の水はけをつけます。ニュージーランドで壁にぴったりとバスタブをつけシャワーを浴びる可能性のある場合は義務だそうです。タイルとシリコンだけでは駄目だそうです。



そして水管工事の下調べとしてプラミングインスペクション(検査)が入るまで何もできません。金曜日にインスペクターが来るそうでそれまで作業はまたお休み。

プラマー水管工事屋さんはライセンスをもち政府の許可証を保持しています。それなのに、水管工事インスペクターが来て仕事をCheckする、その度に250ドル以上の出張費が私達にはかかります。この矛盾と無駄な費用はニュージーランドで家を建てる時に納得できない事の一つです。





さて暖房用のパイプ作業が終わり、今日は圧力テスト。水でテストではなく空気圧をパイプに入れてのテストでした。あっけなく終わり今度はボイラーをつけます。


お昼ごろ、業者さんが車にもどって何やらごそごそ。見てみると最近飼ったワンちゃんに餌とおしっこ時間でした。血統証つきのGerman Shorthaired Pointer (GSP) という猟犬だそうです。11ヶ月だけど力が大きく可愛いワンちゃんでした。首輪をつけてお散歩させてもらいました。なつっこいワンちゃん、犬も欲しくなってしまいましたが家のシャムネコがなんということか。





Saturday, 11 July 2015

ゲストバスルーム制作開始

メインバスルームがバニティー以外完成し、いよいよゲストバスルーム制作にかかります。

壁はコンクリートなので、断熱材にポリスチロールを使います。


バスタブとシャワーが一緒の小ホテルのバスルームような感じに仕上げるつもりです。

「ウオッシュレットをつけるかつけないか?」ウオッシュレットをつけるには、トイレの便座の形と下から水パイプがつけれる様に配慮が必要です。日本人の私は、これにこだわりメインバスルームにつけとても満足しています。でも主人は(汚すのが?)怖くて使えないそうです(笑)迷いに迷った結果、便座の形が合わなくてもバスタブと同じVilleroy & Boch にしました。ルクセンブルグから来た私達には、懐かしいブランドです。

先週選んだタイル、トイレが続々と到着。
今回はバスルーム2回目なので、スムーズにいく事を願います。


後はバニティーの水道管を選びます。壁がコンクリートなのでボールシンクの横にくる少し高めのこれにするつもりです。


そしてチャネルドレイン(排水口)、ステンレススチールですが案外高くてビックリ。上にタイルを貼ろうと思いましたがタイルやさんに強く反対され断念。壁に埋め込みの壁もつくるかつくらないか?これもタイルやに反対されていますが、まだ決めていません。





便利そうだけれど、シャンプーなど置くものによっては美しくないですね。

IMAGE 


Friday, 22 May 2015

駄目だしは時間の無駄?

それにしても、バスルームにかかる時間、プラマーのお仕事は半端でなく長い!

近所の呼ぶと直ぐ来てくれるプラマーおじさん、イージーゴーイングすぎる所があり駄目だしが多すぎました。

シャワー取り付けに一日、バスタブとタブで一日半、ちょっとゆっくり過ぎる展開ですが、出来上がりは満足です。

時間がかかった理由は、私の駄目だしがあったから。

彼に言わせるとこれは間違いではないのですが、私にとっても間違いなのでやり直しをお願いしたから時間がかかったのです。間違いのお時間もしっかりチャージする所が納得できませんが、彼にとっての私の駄目だしは時間の無駄だそうです。

間違い1は、シャワーの飾りの部品を間違って別のバスルームのをつけてしまった事。
彼いわく、機能には全く問題ないからこれでいいじゃないか?と、

でもそうすると全体のシャワーのデザインがちぐはぐだし、駄目サインを出しました。

その後前の部品に合わせてあったので、2ミリの隙間ができてパイプが見えてしまい不格好です。でも「これでいいでしょう?」って、

それじゃあデザインが変だから直してとお願いすると,

「パイプが少し見えていた方が漏れた時にすぐ解るからいいんだよ」と詭弁、

デザイン的にぴっちりしていないと変だからと2度目の駄目サイン。

終わった後に箱の中に余ったパッキン部品がありこれは何?とマニュアルを確認すると、これもシャワーにいれるものだったのが判明。

「入れなくても大丈夫、いれると漏れがないかもしれないけれど、このままでも漏れたらまた直せば大丈夫だから。いいでしょう?」

マニュアル通りにしなくても僕の経験的にこれはなくても大丈夫だから、僕を信じて。

といわれても世界的に定評のあるドイツ製のシャワーのマニュアル、それを信じるか、彼を信じるか、という選択をせめられ、マニュアル通りにお願いします。

と3度目の駄目サイン。

私がうるさいから時間を無駄にした、と怒っていましたが、もし私が側にいなかったら違う部品のまま完成していたのかしら?

駄目だしは彼にとっては時間の無駄?

内部のパッキンは解らないけれど、デザインが違うのは直ぐ解る間違いだし。

経験がありすぎのトムさん、マニュアルをみないで、部品を確認せずにどんどん進めて早く終わったつもりでも結局時間がかかってしまいました。

うるさいといわれたので2日目は一人でやってもらいましたが、バスタブとタブに一日半もかかっていて結局時間とコストがかかってしまいました。

もう一人のプラマーにいわせると一日半もあれば全て終わっていたとの事。

品質管理をするのは私のお仕事、
こういう小さいイライラは時間の無駄?





色々ありますね

アトランティス社のシャワーグラスが入り、防水処理をしてもらった時に言われたのが,

「ガラスをコーティングしてもらうとお掃除が楽だよ。」

方法はいくつかあり、クリアーシールドとダイアモンドフュージョン。

早速紹介されたクリアーシールド加工業者にきてもらいました。

説明によると英国の製品で世界中で使われているポリマー加工だそうです。

4年前から専門にこの仕事を始め、その前は、ユーロカーハイヤーというレンタカー業者にいたそうです。

車のガラスにもこのポリマー加工が使われていて、その時にこれをシャワーやデッキのガラスに加工するビジネスを思いついたそうで、

色々ありますね。

調べると日本でも色々な所に使われている様で,シャワーグラスの加工は特に効果があるそうです。

気になるお値段ですが、シャワーが225ドル最低料金、それ以上は、平米メートルごとに65ドル+税、10年保証だそうです。沢山お願いすればする程安くできるといっていたので、その辺も聞いてみたいです。

彼は今、近所の海岸添いのお家の窓硝子を3日間かけて総加工しているそうです。
海の目の前でもガラスが汚くならないのはこのおかげだそうです。

お風呂の水あかの汚れがつかない加工があるなんて、便利もの、色々ありますね。

ルーブル美術館のピラミッド、サンゴバン社のガラスはどういう加工をしているのかちょっと気になります。




Saturday, 25 April 2015

またまた防水加工、ウェリントンのタイル屋さん

メインバスルームのタイル作業がおわったので、

続いてサウナルームとゲストバスルームの防水加工をしに週末きました。

朝9時半にきて、シーリング、午後4時半に防水加工。

本当に良く働きます。さすがウェリントン一のタイル職人。

彼がタイルを始めた頃はタイル屋さんは10人。

今は120人、ウェリントンにいるそうです。

沢山の新しいタイル屋がいますが、すぐにいなくなる人も多いとか。

「安かろう悪かろう」ということわざはあるみたいで、

安いタイル屋さんには理由あり、安い防水加工製品をつかっていたり、

タイルがそろっていなかったり、

安くしてお客さんを沢山とるのはいいけれど、

一年め贅沢に車をかったり、

2年目税金徴収がきたときに、納税できなくなり自己破産、

というパターンが多いとの事。

そうすると保証が駄目になったり、とお客さんも困ります。

ウェリントンに中国系タイラーは12人。

半分は、彼の所で昔修行をしていた人もいるそうです。

中には中国から来た人もいるようで、

地元の中国雑誌やローカル情報で安い中国人タイラーが宣伝されているそうです。

値段をたたく中国人のお客さん、彼は苦手だそうです。

彼のマスターはジョッシュウェイン(?)さんで今は引退しているそうです。

市役所の許可申請に入っていないけれど、

サウナやランドリールームは防水するのが良いとやってくれました。

許可申請をしなくても良いのですが、一応写真をとっておき、何かあったら見せると良いとの事なので。

It is not a requirement from the council building consent, just an aqua gib for the laundry room.

But it is good practice to waterproof the floor for the laundry room according to our tiler.  So be it!

We took a few photos in case the council wants to see it afterwards...

He is using the Dumpfix Gold waterproof product with Mapei.

I think at least 4 boxes were used for total of the main bathroom and these two rooms.














タイルの仕上げ、グラウティング & シリコン

目地を埋める事がタイルの仕上げになります。

防水などの準備を含め一ヶ月近くとちょっとのタイリング、毎日タイルやさんが来始めてやっと最終段階。

水とバケツに一杯運び一生懸命床や壁を磨いているようにみえます。

今回使ったのは、EPOXY GROUTING

一般的にタイルの目地はセメントベースですが、私が強調したのは、エポクシーでお願いしました。

セメントだと水がしみ込んだりしみになったりと、お掃除が大変。

エポクシーは水を通さないので、半永久的に綺麗さを持続できます。

値段が高価なだけあって、作業も半端ではない力仕事のようです。



「誰からエポクシーを教わったの?」とタイル屋さん、

「タイルのお店?」(なんでこんな面倒な)

と,普通はしないよね、という感じで大変そう。

乾いたらとれなくなってしまうので目地を埋めたら直ぐに水でまわりの余計な部分を拭き取ります。

という事でニュージーランドではめずらしい残業になりました。

夜八時まで。ふたりとも げっそりしていました。

次の日も壁との隙間を埋めるためのシリコン作業。

メインバスルーム、タイル完了。

長かった。

週末も後二部屋の防水のためにきてくれるそうです。

ANZAC DAYなのですが。

ニュージーランド人のビルダーはお昼時間にパレード見学にでかけましたが、

中国系マレーシア人、黙々と作業を続行。

家から飛行機が飛ぶのが見えましたがパレードは関係なし。

本当に良く働きます。

Friday, 17 April 2015

アヒルを食べる中国人

タイル屋さんの作業が始まってから約2週間。

ほとんどタイルが終わり、今日は目地にいれるエポクシーセメント(?)を選びました。

沢山の種類があるのにビックリ、色んな色がありますが、我が家のタイルは濃いめの灰色に白なので中間をえらびました。やっとお風呂場らしくなってきて嬉しいです。


中国系マレーシア人のタイル屋さん、

毎日お昼は、中華のテイクアウト、ダックライス。

北京ダックを白いご飯に乗せた、焼鴨ご飯 Xiu Guoと聞こえましたが、

香港では「北京填鴨、パッケンティンアーッ Bakging tin'aap」、台湾では「北平烤鴨、ペイピンカオヤー Běipíng kăoyā」というそうです

ここで彼の大きなIphone 6+ で出てきた日本語訳が「アヒル」

北京ダックってアヒルだったの?




北京ダックの鴨は、食用に養鶏されているアヒルだったのです。

日本の鴨のイメージはカルガモ、おしどり、真鴨など ↓ アヒルとは随分違います。


日本では昔から野生の鴨を鴨料理として食べますが、アヒルは可愛いイメージ。

調べてみると、日本での鴨肉はじつはアヒル。家畜化したマガモ、もしくは合鴨(アヒルとカルガモの交配種)で、たまに野生の真鴨もあるという事だそう。

フランスで猟される鴨は真鴨ですが、Magret de Canard は合鴨つまりアヒル。

英語では、Duck = geese, duck, etc - カモもアヒルも含まれます。

北京ダックは、アヒル。今まで真鴨をイメージしていたので大きな勘違いでした。


可愛いアヒル、でも美味しい。
お昼ごろになると毎日飽きずに北京ダックご飯を買ってきます。

とても美味しそうなので私も場所を教えてもらいました。

キルバニーにあるA1というお店。豚肉スペアリブと鴨が店頭につらさがっている小さなお店ですが、鴨に特別の汁がしみ込んでいて美味しいです。

聞くとこの「アヒル」はオークランドで家畜されているそう。

タイル屋さんは体力もつかいます。そして「集中力」。

一枚7キロの重たいタイルを数ミリ単位で切っています。

長時間はできないので、10時から4時半きっかり。お昼もしっかり。

初めてラジオを聞かないで働くトレードマンです。静かな方がいいそうです。

44平米分買ったタイル、一枚端がかけていて(ほんの少し)一枚では使えないのがありましたが、ほぼ大丈夫。後2箱追加で頼みます。その内一箱は余分のタイルとして補修用。

後から頼んでイタリアから直輸入という事になったら大変なので、何かの補修の時用にタイルをとっておくのは常識だそうです。

沢山でたオフカットも何か使い道がないかしら?



Thursday, 9 April 2015

Bathroom Project ...



Warm-Up underfloor heating & tiling...on the way

Tiling photos - 60cmのイタリア製タイル、大きいタイルの方が難しいそうです。
総量1トンのタイルが運ばれて壁に貼られていきます。

家の中で最も高額なお部屋の一つ、バスルーム。Step-by-step で作られていきます。

Warm-up installation

toilet area 

all floor but the bathtub area near the window
levelling compound before waterproofing


preparation of waterproofing

taping

Atlantis shower guy & tiler

cutting tiles outside 

few cut out

and the tiling continues

やっとタイル職人の技がはじまりました


お風呂作り、やっとタイル屋さんがはいりました。

自称と数人からの評判で、ウェリントンで一番上手だというタイル職人。

人気があるようで来てもらうのに時間がかかりました。

という事で、やっと始まった防水行程は、

0.プラスターマンがきて継ぎ目にプラスターをする。
1.レベルコンパウンドで、床下煖房の線をなめらかに。
2.タイル屋さんによる角のシリコン加工。
3.アトランティスシャワー会社の人がシャワー周りの角に特殊防水加工テープを貼る。
4.タイル屋さんによる一回目の防水加工 (2日乾かします)緑のもの?
5.タイル屋さんによる2回目の防水加工 (3日乾かします)

イースター休暇の土曜日でしたがタイル屋さんはやって来てきちっと2回目のコーティングをしていきました。

2日後の火曜日、

6.カウンシルの防水加工インスペクション(このときタイル屋さんはいなくてもオーナーがいれば大丈夫)

防水がしっかりされた事をわざわざ市役所の水管工事検査員が見に来ます。

以前にも水管工事担当者が見に来て水管パイプの付け方を検査をしています。

その上に、プリライニングといって、大工工事担当者も見に来ています。

すでに3人もの人が市役所から一つのバスルームのために検査をしにきました!

その上,下階の柱補強もストラクチャーエンジニアが検査をし、PS1とPS4という証明書をもらっています。タイルが重かったので支柱を補強。

バスルームに関する書類は、市役所や建築家からだけでなく、
タイル屋さんからの防水証明書と保証書、
シャワーやさんからの20年防水加工証明書、
最終的にLBPビルダーの証明書がこれから出るはずです。

家全体の出来上がりも市役所が証明書を出します。CCC Code of Compliance です。

ニュージーランドにくる移民手続き書類も異常に分厚い書類申請もびっくりでしたが、
家の建築に必要とされる建築図面の多さ、
証明書や検査の多さ、驚きです。

保証書を特筆するという事は、リティゲーション訴訟も多いのでしょう。

90年代のリーキーホーム。漏れる家。

ニュージーランドの建築素材と方法に問題がありその頃作られた家の壁(モルタルやコンクリートの様な感じの壁です)から家に水がこもり湿気の多い水漏れのする家になってしまい、数十年後の今、カウンシルが建築許可をおろしたのだからとカウンシル(市役所)が攻められているという話をきいています。

こういった事実が、カウンシルが防水加工に敏感になりタイル屋さんからの防水加工証明発効が義務づけられているようです。

念には念をいれたタイル屋さんの防水加工、シャワー周りは天井まで、お風呂周りは腰まで、トイレも腰まで、床は全てと丁寧にやってもらいました。

イタリアンタイルの厚みはやく一センチ。

この下にある床下煖房、本当にきくのかしら?

タイルを貼ると壁の支柱がどこだったかわからなくなります。

右から,左から何センチと印をして写真を撮っておくと後で,トイレットペーパーやタオル掛けなどをつけるときにどこの支柱にさせばいいかがわかるので便利だと言う事でビルダーもマークしていましたが、一応私も写真をとりました。

毎朝、タイルの目地の位置を確認して端タイルがどうくるか、コーナーの処置はどうするかを一緒に決めるミーティングをしています。これはビルダーまかせにはできません。

タイル職人の技、3日目、集中してやっています。

Tiling has finally started. Many administrative paperwork for building, especially for a bathroom is necessary in New Zealand. 10 steps for waterproofing by our tilers, Atlantis shower tray guy, the council inspectors, and a structural engineer who checked our downstairs beam structure for the heavy tiles. ... slowly but surely, it is advancing (I hope).





最初のシリコンうめ
トイレ穴の位置を壁に確認