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Thursday, 4 June 2015

すこーし進展、大掛かりなガラスの屋根搬入

ガラス屋根フレームがきました。

4.4メートルx6メートル、普通現場で組み立てるのでは?

と思いましたが、「オーバーサイズの搬入車がこの後に」という車に誘導されて大きなトラックにやってきました。

その誘導車、大きなトラック、バン2台。で大げさにやってきました。

路上駐車にぶつからないために、チームミーティング後、5人がトラックにのりアルミの枠を持ち上げて通り抜けました。

チームリーダーが、小僧達に、

「この搬入は難しいから少しでも落としそうになったら、声をかけるように」

と子供たちに話す様な感じで、最後の坂道は4人で運びました。

芝生の庭にとりあえず置いてほっと一安心。

後日反対側にある設置場所にもっていくのにも一苦労です、屋根の上から運ぶのか、それとも?本当にどうして現場で組み立てしないのか?ニュージーランドの合理性に少し疑問を感じます。組み立てだったらそんなに大人数、大きなトラック、誘導車も節約できただろうに。人件費コスト多そうです、どういうビジネスモデル、これで利益がでるのかしら?と不思議に思うのは私でけでしょうか?

近所の人もびっくり、な搬入方法でした。

この後に大型車が来ますのサイン誘導車





持ち上げて路上駐車の車をよける




大きい方は後日
小さい方


玄関側は小さい規模なので今日設置

Friday, 28 November 2014

ニュージーランドの玄関は丸見えで明るい

玄関のガラスを二重窓にしました。見た目はあまり変わっていませんが、わかるかなあ?





温かさが随分ちがいます。ガラス張りで外から中が見える玄関が多いニュージーランド、入って寒いのは嫌だったのですが、今は一番温かい場所になり、夕方になると猫が昼寝をするようになりました。

外通りからはみえませんが、全てがガラス張りだと通りすがりの猫や犬がみえるらしく、猫は落ち着きません。夜中にもこの場所にいってみゃーみゃー泣いています。


Wednesday, 17 September 2014

玄関の二重窓 

玄関を直しています。二重ガラスにして寒さと暑さの調節をします。今回は24ミリグラスとドイツと同じ程度の最高級だよ!とドイツ人職人さんは自慢げ。

朝7時半に彼の相棒がやってきて現在の窓をとりはずします。10時頃、窓グラスをはめ込んでいきます。この作業、強力テープみたいのでとめて木のカバーをしていきます。

説明を追加





現行モデルは格子の模様が入っていますが、全て透明になります。

日が当たる所なのでとても暑くなるのではといいましたが、二重ガラスは暑すぎると調節するから(?)大丈夫だよ、との事だそうで、この構造がよくわかりませんが信用できる彼の言葉なのでとりあえず納得しました。

猫ドアーがなくなり、透明のガラスになったので早速偵察にいく猫。

午後3時前には終わりました。仕事が早くて丁寧、日本製のノコギリを使っていました。

Friday, 4 July 2014

玄関の明かり窓


玄関の明かり取り窓(スカイライト)をアルミの二重窓にしました。

25年以上前のスカイライトは、リムの木で縁取りをしてこの家の他の部分と合わせたインテリアです。さすがに古くなり、外側も木なので雨があたる場所は水をすって木が古くなっています。



そこで、アルミニウムの二重窓にする事にしました。Thermal Heartというアルミ窓のふちで表側と裏側のアルミの間にPVC等熱や寒さを通さない仕組みです。両側が違うので色も内側は白、外側は屋根の色に合わせてグレーを選びました。今はブルーの屋根ですが、将来的に屋根を替える予定なので、その色に合わせました。選んだ色はGull Grey白っぽいグレーです。

new Aluminium window - white inside
old wooden frame


経験豊かなビルダーさん、二人で75キロはある重いアルミ二重窓をガレージからもってきて、屋根の上にのせました。こわくて見れませんでしたが結構凄い事です。

古いストラクチャーをどんどん壊します。


棒にさえぎられない窓がぽっかりあきました。
周りにグレーのフラッシングをつけます。

スカイライトの木の枠をとったら雰囲気がなくなりよくないのではとつける前は心配しましたが視界が遮られない絵のような窓になりました。まだ内側の処理をしていませんのでどんな感じか解りませんが。

これをみて、お風呂場の窓もこうすればよかったかな、とちょっと後悔です。もう頼んでしまったのでしかたがありませんが。

ビルダーさんは明日も来て中と外側の仕上げをするとの事です。9時から4時、若い彼は4時になるとそわそわして、もう行かなきゃというので多分子供を迎えにいくとかそんな事なのかな、とおもいました。

年配のビルダーさんは、ご近所さんでつい最近まで家の前の海岸沿いに住んでいて最近またご近所の家を購入して引越しました。海岸沿いの家は、人に貸し、新しく購入した家を住みながらリノベーションをするそうです。ご近所さんで素晴しい家にお住まいの友人夫婦を訪ねた時に、この家は彼が作ったと聞き、お願いしました。



Monday, 14 April 2014

日本人プロペインターさんたちに来てもらいました。

素晴しいお仕事を独り占めしたいので、本当はちょっぴり内緒にしておきたい位ですが。

日本人のプロペインター集団、「忍者ペインターズ」に(やっと)来て頂きました。

去年お願いをしてから、早5ヶ月、とってもお忙しい方達ですが今週雨が降ったのでやっと我が家のインテリアペインティングに来て頂く事ができました。

まず玄関とベランダの窓。リムの木でできたドアをサンディングしてニスをかけてもらい、見違える様になりました。素敵!

やっぱりプロは手際が良いです。ペインティングで一番面倒なのは塗る前の準備段階。

1)養生(布やビニールやでホコリやペイントがかぶりそうな所を保護します)
2)サンディング
3)お掃除

サンディングも私達は220のサンディングペーパーをつかっていましたが、プロの方は100や150。選ぶサンディングペーパーの荒さも素材をみて決めてくれしっかりとサンディングマシンと手でとっていきます。

4)ドロップシート布でペイントをする準備
5)プライマー (木の窓は最初にオイルベース)
6)コントラクトフィラー(木の場合)で穴とかを埋める ー普通の時は白いフィラーと黄色いコントラクトフィラーをちょっと混ぜてあとで解る様にしておいて、
7)フィラーした部分をサンディング(プライマー2の前か後、忘れちゃった)
8)プライマー2(水ベースのプライマー=木の窓の場合)
9)トップコート1回め
10)トップコート2回目

とっても丁寧に窓、壁、それから玄関をしあげていってくれます。その間に駄目になっている木の修理のアドバイスを受けたり、一緒に日本食お昼を食べたり、
3日間とっても楽しいペイントでした。

やはり自分でやるより、早くて綺麗。お家がピカピカになった感じです。

こだわりの日本人職人、使うペイントも筆と道具も一流の物です。ドイツ製のフィリングガン、色々と素晴しいクオリティーがありやはりプロは違うと思いました。

本当にありがとうございます!