Showing posts with label ガーデニング. Show all posts
Showing posts with label ガーデニング. Show all posts

Saturday, 17 December 2016

カモミールのお花を摘んでお茶をつくります

日本では5−6月に花が満開になるようですが、ウェリントンでは12月にカモミールの花が満開になります。



白くて可愛いカモミール。気分を落ち着かせぐっすり眠る事が出来る様になるという鎮静効果が唱われているリンゴの様な芳りのカモミール。簡単に育つのでお勧めです。

種類は横に広がるローマンカモミールか縦に長く伸びるジャーマンカモミール。両方ともハーブとして活用されています。

お花は咲いてから時間がたつと花びらが下に落ち黄色い部分がぽこっと出ます、そしたら摘み時。花びらをとって、指を花のウラに固定して引っ張るとポロッと綺麗に茎がとれて黄色い部分だけが残ります。手が真っ黄色になるのでそれが嫌だったら手袋しても良いかもしれません。




蜂もまけずに一生懸命、ぽこっとした花だけを摘みます。



摘み終わったらお水でさっと洗います。


ざるに並べて、陰干しで1−2日位おき、ハーブティー。楽しみです。


既成のハーブティーより色はほんのり、心なしかゆったりした気分になります。
干さないでいれる生のお花のお茶は、摘んだ人だけが飲める特権です!



Friday, 11 November 2016

庭の穴

先月お庭にぽっかりと穴があきました。



なんだろう?春だから冬眠から出て来たらしい穴。結構深いし大きいです。

色々と調べると、ウェリントンのペストとしてねずみやウサギが野菜を荒らすとして出ています。エコロジーグループに聞くとウサギでは?ウサギだと周りに黒い糞があるらしい。もしウサギだとしたら可愛いからペットにできるかも?と期待をもっていましたが、近くの植物店にいくと、

「この辺に動物はいない。それは庭の陥没ではないか?お庭高台でしょ?」

お庭を高台に平に作る時にはコンクリートの他に木の土台で補強して作る場合もあり、

「それが腐ってきているのでは?」

とこのままいくと庭に大きな穴があき陥没するかも、もっと調べるとパイプとかの近くにあるとか。ととても不安な意見。

「どんどん穴が空いたら埋めれば大丈夫」

とのアドバイスをうけ、昨日重たい小石をバケツ一杯を穴に埋め込むと、どんどん小石が入りバケツ2/3分ははいり奥の深さを感じさせます。そして1日。

朝、早速穴をみにいくと、何と,穴がまた掘られていました。
周りに小石が出されていて、明らかに動物です。でも生きててよかった。

周りに黒い糞がないので、ウサギではないとしてネズミか?
ネズミが一晩で、あんなにほれるとしたら家族ですんでるかも。
ああ、ネズミよりウサギの方がいいなあ。



さて何の穴?危険な動物か?再調査はこれからです。


ちょっと早いですが、庭のもみの木をきって、クリスマスツリーを飾りました。

世の中、驚くニュースが多いので綺麗な物をみると心が平穏になります。






Tuesday, 13 September 2016

チューリップが咲き始めました。

ウェリントンは先週氷が降る位に寒い日が続きまた冬に逆もどりかと思っていましたが、

やっとチューリップが咲き始めました。

冬前に植えておいた球根、すみれや水仙が咲いたとおもっていたら、チューリップも咲き始めました。まだ全部咲いていませんが、忙しい中帰って来た時に今日は何色かな?と楽しみです。




この夏からヴィクトリア大学に通ったり研修を始めたり、本当は今もレポート期日に追われていてブログを書いている余裕がないのですが、記録を残すのは良い事だとおもいメッセージを頂き少し気を休めています。

Sunday, 3 April 2016

ニュージーランドで育つネーティブでない草木


つる薔薇の前に新しく作った花壇、春にむけてチューリップを植えたいと思っています。まだ温かいので土壌作りをして、クールダウンしたら植えようと思いますが日当りが良すぎるのがちょっと心配。


黒いビニールをかけてコンポスト中。左が去年植えた薔薇。
ウェリントンは風が強いので育たない花があります。過去2年間、試したものです。

簡単に育つ花たち

バラ:
1.ツタ薔薇のCapuscle 伸び放題です。
2.Cecile Brunerピンクの小花を咲かせて伸び方はゆっくりですが、まあまあ上手く育ってくれています。(上の写真の左)
3.カーペットローズ、さすが強い。すくすくと育ってくれ今でも花が咲いています。
4.ブッシュアイスバーグ、これもマルチにずっと咲いてくれます。
5.Parme de Chartreuse - 一本咲きの大きいばら、匂いが素晴しい。
6.スタンダードに仕上げたバラ(これは風にやられがち)
と、他にも今年Alfred Carriere, Paul Transonというツタ薔薇を増やしました。
バラは花摘みが面倒ですが割と簡単に育てられるので来年咲いてくれる事を祈っています。

今年植えたアルフレッドキャリエール、オレンジを思わせる香りのツタ薔薇。

去年植えたCecile Brunerツタ薔薇。

植えたばかりのツタ薔薇.ポールトランソン

Pyracantha 常緑植物まっさかり、棘があるので暫定が大変。

ポメロどこまでいくか。


ラベンダー:フレンチラベンダー一年中花を咲かせてくれ本当に丈夫です。

ブーゲンビリア:今年の夏植えたばかりなのでまだ大きくなっていませんが、大丈夫です。

いちじくの木:凄く大きくなりました。一つ実がなりましたが芽を沢山だしています。収穫が楽しみです。

ベルベーヌハーブのお茶の木:まだ植えたばかりですがすくすく育っています。この葉をお湯に入れると美味しいハーブティーが簡単にできます。

青リンゴ:小さいのに実を沢山ならせてくれて美味しく頂きました。

洋梨:今年初めて実をつけて沢山コンポートにしました。

駄目だったのは,

シャクナゲ:昔からあるシャクナゲは木になる位の大きさで素晴しい花を咲かせてくれましたが、新しく買ってきたシャクナゲ7鉢は、値段が一鉢40ドルと高い割に育ったのは3鉢。花が咲いてくれたのはいいのですが、その後の水やりが悪かったのか?同じ場所でも育ったのと上手くいったのと混じっていて原因が土壌ではなく種類なのか?と思っています。

椿:育った椿を植え替えしましたが、多分一つは死んでしまった様です。

ボタン:芋のような球根を7個買って来て植えましたが、これも高価な割にそだって芽をだし葉をだしたのは一つだけ。ボタンは難しいといいますから一つでも育てば良いと思っていますがまだ小さいちいさい。

紫陽花:水をあげると元気になりますが、あげないとすぐにしぼむというゲンキンな花。

ミニ木蓮:場所が悪いのか、どうも育ちません。

まあまあ上手くいったのは、

もみじ:紅葉のためにかいましたが、何とか大丈夫です。

藤の花:今年植えたばかりなので、まだ大きくなっていませんが葉っぱは緑で生き残っています。

アゼリアツツジ:シャクナゲよりも小さいですが、強いようで7つのうち一つも枯れていません。

タイのレモン(シトロネル):日陰から日向に移したら元気になりました。

まだ育成中で結果がわからないのは、

桃 実が一つだけなりました。でも葉はどんどんおおきくなるので暫定しました。
ポメロ 2つなっていますがどこまで大きくできるか?

ゆず:小さな緑の実がなっていますが、いつゆず色になるのか?今年植えたばかりだからまだまだ。

ネーティブだとリンガリンガ、フラックス、すくすくと育ちます。去年沢山生ったフィジュア、今年は不作です。


今年は暑い夏が続き水やりと雑草退治にお庭仕事が忙しかったです。秋になって雨が多くなりじめじめはいやですが草木のためにはいいのかな?と少しホッとしています。
今年は不作なフィジュア









Monday, 22 February 2016

植木屋さん、日本とニュージーランドの違い

 前回日本に行って感激したことの1つに植木屋さんがあります。

雑草ボーボーの庭を手作業で、丁寧に種まで掘り起こして抜いた上に、芝生は手ハサミでかっていました。母がお茶菓子を持っていったときも、ペタンコ座りでチョキチョキ。

細かい所まで手作業で雑草を取り除きます。1週間毎日早朝からきて雑草なしの庭にしてくれました。日本のお庭が綺麗な訳です。








さてところ変わってニュージーランド、ウエリントンの我が庭も雑草と芝生が混じってどうしたものか。庭師を呼んで雑草処理を頼みましたが、芝生は殺さない雑草用の除草剤を霧吹き機でまくだけです。30分もかかりませんでした。

そして今、その雑草は勿論取り除かれていないので芝生とごちゃ混ぜで生き残っています。

「種から芝生をしなくても大丈夫、雑草はその内死ぬから」

といっていたニュージーランドの植木屋さん。彼のテクニックは、

「芝生の栄養剤を沢山やり柴刈りを頻繁にすると芝は横にひろがるので雑草を圧迫する」

というものです。でも未だに雑草天国です。

ちょっとルーズなニュージーランドの植木屋さんとlabour intensive手作業が凄い日本人。

日本とニュージーランド、植木屋さんの違いです。




Friday, 4 December 2015

フジの花




右巻き左巻き


 ノダフジの左肩上がりで右巻き
山フジは右肩上がりで左巻き



ややこしい。

藤棚を作るのは難しいけれど、この大きながらんどうの壁に藤のはなが咲いたらきれいだなと想像し早速藤の花を買いに行きました。

トレードミーで日本の柚子やワサビと共に日本の藤の花品種も売っているChunさんを訪ねました。lower Hutt Nae Nae にお住いのチャンさんは、現地の材料を使ったパン作りの趣味が高じて今は週に60-100 斤ものパンをオーガニックショップにおろしているそうです。柚子畑農園もカピティで経営、美味しい柚子のお茶までご馳走になりニュージーランドの大自然を満喫した人生を楽しみながら素晴らしい環境にお住まいです。

柚子や藤、ミョウ、シソと色々馴染み深い物を揃えているのは、奥様が日本人だから。自然と美味しいパンが大好きな旦那さま、南仏風の素敵なお家にもう長くニュージーランドでお過ごしとのこと。

紫の日本の藤の花の種類で選んだのは、シーボルトが欧州に持ち帰ったと言われる(日本にはもう無いかも?)「芸者」と言う名前のもの。もう一つあったのが、「ラヴェンダーレース」。今回無かったけれど、他のお店で見たのが「黒龍」。全てノダフジ系で長い花を垂らすとの事、黒龍は花がダブルに咲く事で有名。

選んだ理由は、その葉の色と形。芸者以外は濃い緑でちょっとゴワッとした感じ、少し黄緑のふんわりした感じの葉だったので選びました。花はみてみないとわかりませんが、藤の花を咲かせるのに何年もかかる、咲かない事もある、と聞いたので葉っぱの色合いも好きなものにしました。しかも咲いても2〜3週間、お花の命は短いのです。落ち葉系なので、冬は枝々ががさっとあるだけになります。

一緒にポメロとワサビを購入。

さてちゃあんと育ちますか?




Friday, 18 September 2015

トマトの季節にトマト色の壁

10月最初の週末がトマトを植える日、らしいのですがもうガーデンセンターにトマトの苗が売りはじめられました。

今まではお庭には観賞用のお花や木を植えて眺める、という考えでしたが、

ニュージーランド人のお庭には必ずといっていいほど、家庭菜園があります。

海に潜るのはアワビやクレーフィッシュ(ロブスター)をとって海の幸をいただくため、

お庭は野菜や果物を育てるため、

と自然からの自給自足は当たり前なニュージーランド。

隣のニュージーランド人家族も観賞用のお庭の方はボサボサで雑草だらけですが、裏の畑には、レタスからシルバービートやらがぎっしり。お庭にある木は全て実のなる木でリンゴやレモン、アップルパイは自分のお家のリンゴから作るという自給自足表彰もののご家族。
薪ストーブだけの暖房も木の供給は庭からや、友人の庭の木,等でまかないます。

ガーデンセンターでも実のなる木や植物が沢山。
ピーチ,サクランボ、フィジュア、レモン等の木が。
さらにトマトや野菜、ハーブなどの品揃えはスーパーと一緒です。

目の前のスーパーで買うか、ガーデンセンターで苗を買って育てるか、

去年は自分で育てられないと思いスーパーでトマトを購入していましたがトマトの値段が結構高い。ニュージーランドでは野菜は買わずに自分で作っている人が多そうです。

「郷にいっては郷に従え」トマト2苗16ドル、ポイントがあったので10ドル無料になりたったの6ドルでしいれました。

お庭に野菜を植えるなんて美しくないかも、でもニュージーランド人のお庭のメインは食用。私もトマトをお庭の一等地に植えてみました.

トマトは栄養とお水がたっぷり必要だそうですが、1ヶ月留守にするのでその間雨が充分ふりますように。今年は赤いトマトはなってくれるかな?

お話とは関係ありませんが,トマト色に壁を塗ったので写真をこちらにつけてみます。

バスルーム、白いタイルと
ミニバーエリア


お風呂場のドア




Wednesday, 16 September 2015

ヒヤヒヤする運搬方法

やっと窓、2回も寸法を間違いやっと「3度目の正直」でやってきた新しい窓。
ドライブウェーからの危なっかしい運搬方法は?
うちの植木に入り込み、紐でスルスル。
3度目なのでなれているとはいえ、みていると危なっかしいです。






以前↓は沢山の人で運びましたが今回は2人。



やっとついた窓!去年12月にオーダーしてからの長かった道のり。これで新しい窓は全て完了。まだ間違っているドアノブ(鍵穴を外側につけわすれ、内側からしかあけられない)、角の木の板、壊したデッキの修理、等の作業が残っています。

Low-E, Thermal-broken Aluminium frame と二重窓にしたので北側の窓から入る日光で部屋の中は暖房なしでもあたたかです。屋根がガラスになったベランダは日中25-28度、夜でも19度とあたたかで家の中はもう春の陽気です。でも外にでると11-15Cで肌寒いので外に出る時はセーターをきて温度調節が必要。お庭に出る事も多いので脱いだり着たりしています。
先日植えた桃の木も花が沢山咲きました。場所をきにいってくれた洋で良かったです。


Saturday, 12 September 2015

お庭にエルメスが

粘土質の土改良のために、オーガニックコンポストを混ぜていたら一年半前になくしたエルメスのヘアピンが土の中から出てきました!

真っ白になっていましたが洗ったら色がもどってきました。
ベッコウ?コンポスト手前だったかも。
今は毎日ガードナーと間違えられるような恰好ですが、此方に来た頃は長かった髪にこんなのをつけてお庭仕事をしてたのかも。うむむ。

今回植えたのは、

Eurofeuphorbia glauca - Nativeプラントの中でも絶滅に近いとの事です。

グランドカバーらしいのですがどう広がるか解らないので植える場所を検討中
Libertia Grandiflora - 白いお花が咲くフラックスのような葉をしたプラントです。間隔140センチでお庭のふちに植えました。




土改良中。コーヒー殻も。ここを掘ってたらエルメスが。
左の方に桃の木、手前にEYE(芽)がでた牡丹を植えました。牡丹は寒さが足りなくて難しいかもしれませんがお花が咲いたら嬉しいです。後ろにあるのはレンガレンガ(NZ rengarenga lily)ネーティブの百合です。
強くて崖やボーダーに適してます。

Tuesday, 8 September 2015

ダブル桃の木を植えます Golden Queen & Black Boy Peach

ガーデンセンターでいかにも日本のお花、的な桃の木をみつけて一目惚れ。余り考えずに買ってしまいました。二つの枝の色が違うなとおもったら二つの種類の桃がなる木だそうです。Golden Queen & Black Boy という種類だそうで、こちらでまだ見た事がありません。木になった桃を食べる事ができるなんて想像できませんが、2−3年で桃の収穫もありえるらしいです。とにかく可愛いお花です。

調べてみると結構大きくなるらしいので植える場所を考えています。





植える場所に直径1.5メートル必要とも書いてあります。花壇に植えようと思っていましたがそれでは根がのびないかも?と他の場所を考えます。



結構早く大きくなり剪定もしっかり、虫もつきやすいのでスプレーもしなければいけないとか、袋をかけるとか、結構手間のかかる様な事も書いてあります。

そんなに水をやらなくても良いとも。(ほ)


水やり

 モモはやや乾き気味の環境を好む果樹なので、庭植え、鉢植えともに、苗が活着したら水やりは控えめにした方がよく育ちます。特に、果実成熟期は水分を抑えることで、甘い果実をならせることができます。

今日は他にもEncore アゼリア(ツイストとロイヤル)が破格で売っていたので4つ植えました。


下の庭の桜の木の近くにと思いましたが、まだ迷います。上のお庭だとどうか?フィジュアの実のなる木の近くです。赤いフィジュアのお花にピンクの桃、ドライブウエーにピンクのアゼリア、つつじ、白いバラを植えてあるのでカラフルになるのが楽しみです。
午後3時以降でも日光のあたる桜の木のうしろがいいかもしれませんが、混雑??


Monday, 1 June 2015

ニュージーランドで人気の日本のお花?

ツツジ、シャクナゲ,サツキにアゼリア、全てツツジ科のお花、こちらでは全てRhododendron、バラと同じく人気のお花です。

椿は日本原産、でもツツジはネパールの国花、ヒマラヤ,アジアに広がり、日本には古くからあり、800年前のものもあるというツツジ。ワシントン州の花、静岡県の花、色々な国で愛されているツツジ。私にとっては日本庭園を代表するお花です。

日本だとピンクの小振りなツツジが一般的ですが、こちらはシャクナゲの様な大振りで豪華なイメージ、種類は1000種類もあるそう。

シャクナゲ、サツキ、ツツジと日本では咲く時期や葉っぱの形状から分けて言いますが、英語だとRhododendron かアゼリアの2種類。バラと同じく人の名前がついていたりします。

我が家の南側にあるシャクナゲ、3メートルはありますが本当に綺麗。

日本のお庭に普通に咲いていた椿やツツジがニュージーランドでも人気だとは思いもよりませんでした。ニュージーランドのネーティブのお花も良いのですが、やはり日本の桜、ツツジやフランスのラベンダーやオリーブを植えると母国への想いが広がります。

今回選んだのは50センチ級のもの、育つと1メートルから1.5メートルという小振りのツツジとシャクナゲ、白と薄いピンク、紫を選び丘の下に植えました。日光に弱いものも多いので、しっかり説明書きを読み日向でも大丈夫なものを物色。一鉢40ドルとお安くありませんが、今日は25%オフでお得でした。2メートル間隔で5鉢植えました。

以前はアガパンサスが植えてあった我が家のお庭、掘るとまだまだ出てくるアガパンサスの根っこをひたすら掃除しながら土壌を整えます。

南アフリカ産のアガパンサス、綺麗なお花だけど増えすぎなので雑草といわれオークランドでは販売禁止だそうです。芋のような太い球根で根のしぶとさには驚きです。

同じく雑草とされているオレンジの花をつけるアロエ種のサボテン。綺麗なお花ですが大木になり、切り取っても根っこはまだ残っています。この二つが占領していたお庭から根っこを取り除くのは一苦労。まだまだ続きます。

これらの根っこのとりきれないまま、ツツジやサツキを植えてどの位育つのか心配ですが、夢は大きくツツジの丘を目指します。

ツツジの花言葉:節度、慎み
赤「恋の喜び」白「初恋」

酸性がすきなのでACID FOODと土を混ぜ、上からはマルチをかけました。

他の木の根にまけずに、大きく綺麗に育ってくれるといいのですが。

日本だと4月に桜、5月にツツジ、シャクナゲ、6月にサツキ、紫陽花と続いて咲いている時期ですね。実家のサツキツツジもピンクで今が咲き盛り。とても綺麗です。葉っぱは小振りで高さも1メートル位、典型的な日本のツツジです。

ニュージーランド今は椿が満開で山茶花が散り始めています。最後のバラがもうそろそろ終わりで暫定しなくてはと思っていますが、まだ続いて咲いているバラもあります。桜も迷って咲いていたりする変な陽気、いつ暫定するか迷っています。



Cunninghams White  Opens white with a pale yellow eye. Will grow almost anywhere, including sunny spots. Flowers are yellowish white and profusely cover the dwarf plant. Habit is tidy and compact with attractive foliage, great hedging plant 1.5, L 11月に開花だからサツキかシャクナゲ。


スーザン、シャクナゲの様に細長い葉、紫のお花です。


Mount Everest Prolific producer or white flowers with a little red brown speckling in the throat. One of our most popular white rhodos. 10月に花が咲くのでツツジ。


迷って咲いてしまった我が家の桜




Tuesday, 12 May 2015

キングフィッシュと水たまり

秋、冬に近づくと雨が多くなるのがニュージーランド。

ウェリントンでは風と雨でまるで台風の様なお天気の今朝、大雨が降りました。

その割に11時頃になるとカラッと晴れて青空がみえます。

お天気になったので早速お庭にでてみると、

大きな水たまりができています。

庭師に、「雑草はぬくと大きな穴ができるから抜かないで刈る様に」

でもついつい、球根系の雑草だと根っこから抜いた方が良いとお思い抜いていました。

その結果、穴が出来た所に大きな水たまり。悲しやあ、です。

先日集中的に雑草を抜いた所が穴で水たまりに。
芝生の芽が出始めていたので、とりあえず約束のランチに出かけた後、

ガーデンセンターで芝生土を30L買って来て水たまりになっている穴を埋めてみました。

その上から芝生の種もとりあえずまきます。

でもグチャーってしています。どうしたらいいのかしら。

調べてみると『土壌改良』で砂を入れると良いとかいてあります。

排水性の改善[編集]

粘質土の土壌は一般的に水はけが悪く、排水性を改善するために砂を投入するなどの土壌改良が行われることがある。
砂の他に、下記をあげる記事もありましたが、
・腐葉土
・落ち葉
・ぼかし肥料
・牛糞堆肥
・バーク堆肥
・バーミキュライト

やっぱり砂の方がいいようなので砂を探してみます。

とちょっと凹んだ午前中でしたが、お昼は近所のレストランで、キングフィッシュを頂き、午後お庭で水たまり対策にとりかかりました。デザートは友人のお庭になったニュージーランド特産のフィジュアフルーツです。

King Fish @ Larder 
feijoa fruits




ニュージーランドに来るまでは食べた事のないフェジュアフルーツ。キウイとレモンを合わせてマッタリさせたフルーツです。美味しくて病み付きに。



我が家のフェジュア、木は大きくても実は小さい。