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Saturday, 11 July 2015

ゲストバスルーム制作開始

メインバスルームがバニティー以外完成し、いよいよゲストバスルーム制作にかかります。

壁はコンクリートなので、断熱材にポリスチロールを使います。


バスタブとシャワーが一緒の小ホテルのバスルームような感じに仕上げるつもりです。

「ウオッシュレットをつけるかつけないか?」ウオッシュレットをつけるには、トイレの便座の形と下から水パイプがつけれる様に配慮が必要です。日本人の私は、これにこだわりメインバスルームにつけとても満足しています。でも主人は(汚すのが?)怖くて使えないそうです(笑)迷いに迷った結果、便座の形が合わなくてもバスタブと同じVilleroy & Boch にしました。ルクセンブルグから来た私達には、懐かしいブランドです。

先週選んだタイル、トイレが続々と到着。
今回はバスルーム2回目なので、スムーズにいく事を願います。


後はバニティーの水道管を選びます。壁がコンクリートなのでボールシンクの横にくる少し高めのこれにするつもりです。


そしてチャネルドレイン(排水口)、ステンレススチールですが案外高くてビックリ。上にタイルを貼ろうと思いましたがタイルやさんに強く反対され断念。壁に埋め込みの壁もつくるかつくらないか?これもタイルやに反対されていますが、まだ決めていません。





便利そうだけれど、シャンプーなど置くものによっては美しくないですね。

IMAGE 


Thursday, 16 January 2014

ニュージーランドでも結構出回っている日本式ビデ、ウオッシュレット(お風呂場番外編)


韓国の会社はニュージーランドの規制にあってないよといってきたが、

探してみると、ウオッシュレットの会社は色々あって、

日本式のフルオートマチックで自動蓋開閉と自動流しのトイレもある事がわかった。
いくつかあるのでご紹介しましょう。

1値段表示がある。オーストラリア製のビデ、説明ビデオがよくわかる。

http://www.bidetstoreonline.co.nz/hdbr550n.htm

2フルオートマチックウオッシュレットがある。取り付け方も写真で詳しい。
ニュージーランドのライセンスを唯一とっているとうたっている。

http://www.luxurybidets.co.nz/index.php#&panel1-7

3ちょっと古めの型も売っている。
http://www.bloomingbidet.co.nz/blooming_contactus.htm

2と3は値段がないのでいくらかわからないが、1の値段をみるとちょっとお高い感じで皆大体1500位?

4. Aucklandにショールームもあるらしい。
http://www.cleanlet.co.nz/products/

これをみると自分でもつけれそうな感じだ。4のお店は、日本人の方から連絡があり規定にかなっているので大丈夫という事。

問題は、トイレに電気のソケットがないのでこれをまず解決しないと駄目だという事がわかり、バスルーム全体をレノベーションする時に実行しようと思う。

フランス人の主人は日本に6年住んでいたにも関わらずウオッシュレットを使った事がない。家にもついていたけれど、フランス人にはどうもビデは女の人用というイメージがある。

今の家にもフランス製のビデがついている。実は前々のオーナーは大使館に勤めているフランス人だった。

なぜか広いスペースにビデとトイレが並んでついている


という事でウオッシュレットは電気と水道口をちょっと変えれば結構簡単につけれそうという事がわかりました。◎