Sunday, 4 May 2014

ニュージーランドのアロエって体にいいの?


お庭に伸び過ぎのアロエらしき植物。
根っこがでて、変な所からニョキニョキ増えています。

体に良いアロエなのか?それとも?
お庭にとっていいのか?
確か去年家を見に来た時にオレンジのお花が咲いていました。



こういう名前のもの、らしいのですが、

Aloe arborescens

コンクリートの部分にあまりお行儀よくなく生えています。

どうしたものか、何か案があったら是非お教え下さい。

Saturday, 3 May 2014

夢のデザイナーズ・キッチン写真特集

まずレイアウトから決めないといけないのでしょうが、どうしても見た目から入ってしまいます。アイランドにスツールを置いてそこでたべれるようにするのが便利だと思いますが、色々見ているとただのブロックの方が素敵に思えるのです。

写真は大好きなキッチンメーカーのサイトやデザイン雑誌からお借りしました。好きなものの抜粋です。家の狭いキッチンでは機能的じゃないのでこうはできませんが、夢です。




白が素敵



このブロックが素敵


隠す
普段


家具のようなキッチン


圧巻!黒いアメリカンオークにマーブルのアイランド、床はヨーロピアンオーク



どこにレンジが?


とあるロンドンのアパートのキッチン、まだ普通。

どこに換気扇が?え。
キッチンは部屋の真ん中に。

ミニマリストキッチンデザインで大切なのは、「どうやって直線ラインを少なくしてシンプルにするか」ではないでしょうか。


Friday, 2 May 2014

100年前のニュージーランドの家 − バンガロー

1920年代に流行ったスタイルはバンガロースタイル。



第一世界大戦以前のヴィラタイプの家からバンガローに変化していったニュージーランドの家々。それまでのヴィラもバンガロースタイルへの変換やレノベーションをされてバンガロータイプになっていきました。

ヴィラをバンガローのように変化させた家

特徴は、ベイウインドウ。
大体、鉛の飾りがあるベイウインドウがあり雰囲気があります。




ドアの特徴は、

基本的なレイアウトはこちらで、太陽光線を無視して大体ベイウインドウが道路側に面しています。

他にもインテリアの特徴色々とありますが、オリジナルで残されているのは少なくなりました。それをまたオリジナルに戻していく作業、リバイバルをするのも楽しいです。

リムやマタイの木が多く使われたその頃の家

スカーティングの特徴

Thursday, 1 May 2014

粗大ゴミ処理の仕方について

またゴミのお話ですみません。お庭にあったアガパンサス(南アフリカ産)の綺麗なお花、百合の根のような根をタケノコの根の様にはりめぐして他の植物を枯らせてしまうという悪い面もあります。ニュージーランドのネーティブ植物は結構外的要因に弱いです。




という事で増えつづけていたアガパンサスを根っこごと処理してこんなにたまりました。車一台分の駐車場を占領しています。


今週末にスキップビンと呼ばれる大きなゴミ箱をお願いする事にしました。お手伝いの人にも来てもらい皆でゴミを処理します。ゴミ処理の会社にお願いすると家まで届けてくれ一週間後に引き取りにきます。土やコンクリートを含まない一般ゴミは一週間で大体210ドル3立方メートルだそうです。


これでやっとお庭に他の植物を植える事ができます。綺麗なアガパンサスは大きな壷にでもいれて楽しむ事にします。


という事でミニ乾杯。こちら(右)はニュージーランドでフランス人によって作られています。懐かしいサンセール、Mentou-Salon からきた味がこちらでも楽しめます。ニュージーランドの白ワインには他にもリスリングやソービオンブランがあります。左はこちらで購入したフランスのシャンパンの蒸留酒。





Tuesday, 29 April 2014

ダークカラーのバスルーム

バスルームはずっと白いのがいいな、と思っていたのですが、

黒やグレーも落ち着いて良いなと思い始めました。皆さんどう思います?









ブルーグレーがはいったのも素敵です。フリースタンディングのバスが欲しくなります。



ニュージーランドには、NKBA (National kitchen and Bathroom Association) なるものがありキッチンやバスルームデザインのコンペティションが行われています。

見ているとバスルームのコーディネートに黒い色を基調にしているのも素敵だったのです。
黒は何にあわせても綺麗だし、シックだと思います。




Sunday, 27 April 2014

ウェリントンでゴミ、生ゴミ堆肥コンポストとディスポーザー

こちらではキッチンの生ゴミはディスポーザーか生ゴミ堆肥コンポストが主流の様です。
我が家のキッチンにもディスポーザーがついています。シンクは並んで大小二つあります。

でも庭の肥料にもなるコンポストをはじめてから使いません。

初めてコンポストを作る場合は肥料を買ってこないといけないのかもしれませんが、家購入時にコンポストはそこにありました。

コンポスト用の大きなプラスチック容器に「枯れ葉や生ゴミをいれ蓋をしてしばらくすると真っ黒な土に変わっている!」この発見に最初はびっくりでした。

家庭ゴミの38%が生ゴミだという事ですが、確かに一日に出る生ゴミの多さにビックリです。コンポストも土に変わった部分と新しい生ゴミを上手く混ぜるために水をかけたり庭フォークでかき混ぜたりして堆肥を育てる感じも好きです。

お皿に残った食べ物で果物・野菜でない肉の油やご飯の残り等は、金曜日に出すゴミ出し袋にまとめて捨てています。

ウェリントン市では黄色い袋に家庭ゴミ、青い袋に紙やプラスチック容器、緑のプラスチック箱にガラス瓶類、と3つに分けて家の前に出します。家庭ゴミ用の黄色い袋はスーパーのレジで税金込みの値段で購入します。

ゴミが多い家庭では有料で企業にゴミ収集を毎週してもらう事もできます。我が家は家庭ゴミは少ないのですが、庭の木雑草グリーンゴミが多いので有料で毎週回収をお願いしました。年間契約すると大きなゴミ箱が支給されます。毎週これを一杯にする為、雑草や庭の処理をします。蛇のいないニュージーランドでのガーデニングはリラックスできます。

70年代に流行ったディスポーザー、実家にもディスポーザーがありました。メンテと使い方が大変だったのか(繊維類やバナナは駄目)今はありません。でも最近またマンションなどでも流行っていると聞きました。東京都では家庭の下水処理がしっかりしていない所はディスポーザー取り付けは禁止だそうです。そういえば昔実家の下水処理用にとても大きなタンクが駐車場の下にありました。今は東京都の下水処理に直接繋がっています。

ニュージーランドで一般的に売られているディスポーザー、下水処理を家庭につけるなんて事はしていないと思います。隣とのギャップもありますから、中央水処理場まで我が家から下水管で詰まると大変です。敷地内の下水管がつまるとオーナーの責任になります。

市役所の資料によると空港近くとカロリに下水処理場がありMoa Pointでは下水処理水が海にながれるそうです。有害になる生ゴミなるべく家庭レベルでコンポスト堆肥としてお庭に花をさかせていきたいですね。


Thursday, 17 April 2014

昔のダイニングルーム 完了 



昔のダイニングルーム、1927年代につくられて、1986年にカーペット敷きになったものの、その頃のインテリアが余りにも酷かったので以前の雰囲気にもどしました。

BEFORE



AFTER



この部屋をどういう風に使うかきめていませんが、
暖炉も火が入り、冬に向けてあたたくコージーコーナーができました。