Tuesday, 1 March 2016

猫に噛まれて二晩も入院!??

先週月曜日.不覚にも飼い猫に噛まれた後にAugmentinという抗生物質をのんでいましたが腫れがきかない上,飲み過ぎなのか、気持ち悪くて吐いたり頭がいたくなったり、朝起きれなかったり。

近所のメディカルセンターのドクターはすぐに病院にいってくれ。という事で病院に電話と手紙を書いてくれました。

ドクターに会う前、ナースと
「もう泳いでも良いかしら?」
「そうねえ、傷が塞がって来てるから大丈夫かしら?」なんてもう平気なのかな?とおもっていたのですが甘かった。

ドイツ人のドクターは厳しく、「車できているなら僕が運転していくから」の勢いで2時間以内にいくようにとのこと。

家に来るはずのガラス屋さんをキャンセルして、
整形外科はローワーハットのハットホスピタルの方が専門的なんだ、ということで家から車できました。ウェリントンホスピタルは心臓とか他の専門。傷などをあつかう整形外科はハットホスピタルだそうです。

すると、「今日は泊まって点滴します。」って。

嘘、そんな、何も泊まる用意なんてもってきていません。というと、とりあえず抗生物質一本目を注射して一回家に戻って夜に来なさいとのこと。という事で6時半頃小さなスーツケースと一緒にもどり、一夜を過ごした所。


朝、今日は1時に用事があるので何時に帰れますか?と聞くと、すぐにドクターが来て
帰りは明日ですって。抗生物質を注射してふらふらだから?なのか大事をとって傷口も消毒。部分麻酔で。と凄い大げさ。

あなどれない動物の口からの黴菌。

病院は食事の選択、シャワー、インターネットもあるので快適まではいきませんが、持って来た本を読んだり、無料でインターネットができます。映画に行く予定だった友達に連絡したり,アポイントをずらしたり、ひととき何もしない。(普段もだけど)

噛まれたけど、飼い猫が恋しいです。

ちなみにドクターがACCを書いてくれたのでアクシデントになり、国からの補助金がでます。だからメディカルセンターの費用は5ドル安い42ドルでした。薬もひとつ5ドルです。病院は?まだ解りませんが、無料?ではないですよね。

お部屋は個室がないので相部屋ですが、カーテンでしきりがあるので、プライヴァシーは大丈夫。ですが隣のおばさんのいびきがうるさくて。お食事もシンプル。

隣はインド人、看護婦さんには、インド人、ドイツ人、ドクターはベルギー人、麻酔は、韓国人。国際色豊かです。

ニュージーランドで初めての入院経験でへこんでいます。


外に逃げて他の猫と出くわし怖がって私を噛んだ猫。反省の色なし。




1 comment:

  1. そんなに大事になったのですね!!
    お大事に・・・
    やはり、動物がらみの傷は侮れませんね。
    でも、NZの病院、熱なんかではつれないと聞きますが
    意外な対応です。

    とにかく、水泳はしばらくおあずけで、安静にしてくださいね!!

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